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オリオンをなぞりたい人のブログ

オリオンをなぞりたいとは思うけど僕は僕のままでありたい。 というかマサイ族に混ざって一生ピョンピョン跳ねていたい。 あわよくば千の風になってあの大きな空を吹き渡っていたい。 そう思います。

パプアニューギニアの甘い酢飯よ、永遠に

こんにちは、今日も寒いですね。

私事ではありますが今日は私の19歳の誕生日。なんか最近は1年に1回は誕生日が来ている気がします、気のせいですかね?

 

本題に入ります。

皆さんはJUDY AND MARYというロックバンドをご存知でしょうか?

 JUDY AND MARYは1990年代を代表するロックバンドで数々のヒット曲を世に送り出した‥そうです。(知ってましたよ、もちろん)

なお、現在は解散されているそうです。それは知らなかった‥。(ちなみに解散は2001年)

 

そんな彼らの代表曲の一つに「そばかす」という曲があります。

アニメ「るろうに剣心」の主題歌でもあり、その可愛いげのある歌詞とキャッチーな歌声は今でも根強い人気を誇っています。

 

 

そばかす

そばかす

 

 

そしてこの「そばかす」。

普段、音楽をあまり聴かない私のミュージックフォルダに入っている数少ない曲でもあります。

 

理由は中学の受験シーズンに一番聴いていた曲だから。

これを聴くと昔を思い出すんです。

受験シーズン、推薦入試の面接の練習を全くせずに本番で「得意な教科は?」と聞かれて「体育です」と笑顔で即答したあの頃を。

 

そんな思い入れの深い曲。

でも僕には一つだけ解せぬ点がありました。

 

そばかすの解せぬ歌詞

「大嫌いだったそばかすをそっとひとなでしてため息を一つ♪」

この曲はこう始まります。ここまではいいんです。

問題はサビの部分です。

 

「思い出はいつもキレイだけどー♪」

 

僕「」

 

「それだけじゃお腹がすくわー♪」

 

僕「いや、何で!?」

 

何で思い出がいつもキレイなだけでお腹がすくのか解らない。どういうプロセスでお腹がすくの?どんな体の構造してるの?

 

これは中学の頃から思っていました。

受験勉強の休憩時間にこの曲を聴いていて

サビに近くなるにつれて「来るぞー来るぞー」と思い

 

「思い出はいつもキレイだけどー♪」

 

僕「」

 

「それだけじゃお腹がすくわー♪」

 

僕「訳わかんねぇよ!!!帰れ!!!」

 

という気持ちに何度もなっていました。

一度、気になると気になって気になって仕方ない。

 

こんな訳の分からん理由でお腹がすいたとか言ってたらもはや人間ではありません。

もし中学の部活の監督に

 

「今日は思い出がいつもキレイなので部活休みます」

 

とか言ったら確実にぶっ殺されてたと思います。

 

そこで私はこの歌詞の部分について自分なりに考察しました。

【仮説1】思い出が汚い人には気持ちが分からない

 
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思い返せば僕は歪んだ少年時代を歩んできました。そして「何であの時、あんなことしたんだろう」とただただ反省するばかりです。

iwannagohigher.hatenablog.com

 

要するに私の思い出はいつも汚いのです。

だから思い出がいつもキレイな人の気持ちは解らない。

きっと思い出がいつもキレイな人は何らかのプロセスでお腹がすくようになっているのでしょう。

 

そう考えると思い出がいつもキレイな人って大変だなぁと思います。

思い出がいつも汚くて良かったなぁ。

 

【仮説2】「オモイデハイツモキレイダケド」という民族料理

 
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もしかしたら「オモイデハイツモキレイダケド」とは食べ物なのではなのだろうか。

名前的にパプアニューギニアの民族料理だと推測しています。

 

そうすれば全てが繋がります。

「オモイデハイツモキレイダケド♪」

「それだけじゃお腹がすくわー♪」

 

そうです

オモイデハイツモキレイダケドは民族料理なのです。

そして歌詞から推測できるのは、量が少ないという事。

なのでお腹がすいてしまうのでしょう。

 

きっと日本でいう「ガリ」のような存在なのだと思います。
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確かにガリだけではお腹がすいてしまいますよね。

 

オモイデハイツモキレイダケドを作ってみた


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僕はオモイデハイツモキレイダケドを見たことがありませんが名前をイメージしてオモイデハイツモキレイダケドを作ってみました。

 

 

これです。

 

 


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これは僕が今年の夏休みに「パプアニューギニアの朝食」をイメージして作った料理です。

これが僕のイメージするオモイデハイツモキレイダケドに一番近いと思います。

 

作り方を説明します。

まず用意するのは

  • パイナップル

 

そして手順です。

  1. 米とパイナップルの缶詰をレジに出す。
  2. お金を払う。
  3. お釣りとレシートをもらう。
  4. 米とパイナップルの缶詰を家に持って帰る。
  5. 米をレンジで温める。
  6. 缶切りを手に取る。
  7. パイナップルの缶詰をあける。
  8. パイナップルを缶詰から取り出す。
  9. パイナップルを米の上にのせる。
  10. お好みでパイナップルの缶詰に入ってるシロップをかける。
  11. 完成。

 

結構、手間のかかる料理です。多分、パプアニューギニアでは祝い事など何か特別な事があったときに食べられているのでしょうね。

ちなみに味は「甘い酢飯」みたいな感じです。

 

まとめ

  • オモイデハイツモキレイダケドはパプアニューギニアの朝食
  • オモイデハイツモキレイダケドは日本でいうガリ
  • オモイデハイツモキレイダケドは甘い酢飯みたいな味
  • 食べ物で遊ぶと怒られる